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手作りおもちゃ

工作をする少年

子供に遊ばせる道具を手作りにするという方法があります。子供は親が作ってくれたものをとても大切にしてくれますし、一緒に作る事で製作する楽しみも味わう事ができます。お金もあまりかからず、是非家庭でも挑戦してみて下さい。

子供に手作りのおもちゃを与えるメリットはたくさんあります。赤ちゃんなど小さい子供の場合では、大人が素材を吟味しながら作る事で、安全性が高いものに仕上げる事ができます。

創造力が付く

小さな子供はおもちゃを口にしてしまう事もあるため、肌さわりが良く安全性の高いオーガニックコットンでおもちゃを作ってみるのも良いでしょう。もう少し大きくなったら指で触って感触も味わえる布の絵本を作る方法もあります。

マジックテープなどを付けて、小物を外したり付けたりする仕掛けがあると子供も喜びます。ほかのメリットとしては、子供と親が一緒におもちゃを作る事が出来ることです。

子供の創造力が付くため、大人が全て製作することに拘らないで見てください。例えばダンボールでお家を作ってみたり、牛乳パックを組み合わせて男の子が好きなロボットを製作する事もできます。

手作りおもちゃのバリエーション

安価な材料で作れば子供の取り扱いによって万が一壊れても惜しくないですし、また子供も作ろうと言う意欲が沸いてくるものです。また、先生が作ったものや自分が作ったものに限らず、物は大切に扱わないと直ぐに壊れてしまうと言うことも学ぶ事が出来ます。

自分が一生懸命考えて作ったものは、誰だって壊したくはありませんね。市販のものだと製造の過程が分かりませんから、壊れたら直ぐに買ってもらえると考えてしまうかもしれません。自分で努力したり、親が大切に作ってくれたものだと大事にする気持ちも育ちやすくなっています。

手作りおもちゃのバリエーションとしては、年齢によっても多少異なりますが、布で野菜やケーキなどをモチーフにしたものは喜ばれます。シンプルなものでは紙で作った指人形のようなごっこ遊びができるものがおススメです。