お手玉

用意が簡単で、子供でもやりやすい遊び

お手玉は日本で古くから親しまれている遊びで、現在成人している人の中には遊んだ経験のある人もいるのではないでしょうか。
お手玉は入手する手段が豊富で購入するだけでなく、簡単に自分で作る事もできます。

お手玉は基本的に一人で遊ぶものですが、その遊び方はバリエーションに富んでおり難しい遊び方から簡単な遊び方まで、本人の技術に合わせた遊び方ができるというのが大きな魅力です。
お手玉は保育園などだけでなく、自宅でも手軽に遊べるものですから、さまざまな遊び方を知っていればとても重宝するでしょう。

基本的に一人で遊ぶお手玉ですが、複数人で誰が一番難しい技ができるかを競ったりすれば人数が多くても遊べます。
またお手玉を使った新しい遊び方を考える事で、園児達の想像力を育てるという効果も期待できるでしょう。

もし新しい遊び方を考えた時にお手玉の数が足りなければ手軽に自作できるので、園児達が遊びやすいというのもお手玉の魅力です。
こういったお手玉などの遊びはご年配の方が詳しい事が多いですから、お手玉の遊び方を教わるなどの機会を設けて地域のお年寄りとの接点を増やすなど、さまざまなイベントにも利用できます。

どんな遊び方があるか

お手玉の遊び方はさまざまなバリエーションがありますが、どのような遊び方があるのかをある程度知っておくと、初めてお手玉で遊ぶ園児たちに教えやすくなります。
では、お手玉を使った遊び方には、どのようなものがあるのでしょうか。

まず一番簡単な遊び方として、片手にお手玉を2個持ってそれを交互に投げてキャッチするという縦回しというものがあります。
これは非常に簡単ですから園児でもやりやすいですし、慣れてきたら投げる数を増やしたりと難易度アップもやりやすいのでおすすめです。

この遊び方をする時に童謡などを歌いながらすると、リズムにのってお手玉を回しやすくなりますから、園児に遊ばせる時には童謡などを決めて流しながらやってみると良いでしょう。
もしどういった童謡が良いのか迷った時には、インターネットで探してみるとお手玉で使われる童謡や、わらべうたの音源などが見つかりますから、そういった音源を元に歌いながら楽しく遊んでみてはどうでしょうか。

またもう少し難しいものになると、両手を使って3から4個のお手玉をひとつずつ右手で投げて左手でつかむという事を繰り返す、3つ回しや4つ回しといった遊び方が挙げられます。
この他にも、前から上に投げたお手玉を背面でキャッチし、今度は背面から投げて前でキャッチするなど、難易度が上がると遊び方のバリエーションは非常に多くなります。
遊び方について詳しく知りたい時は、インターネットで検索すれば、遊び方だけでなくお手玉の作り方も簡単に調べる事ができるので非常に便利です。