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なわとび

最近では学校や幼稚園など教育の場でも、縄跳びによる遊びが注目されています。子供の基礎となる体力を付けるのに良く、また持久力を育てることにも繋がるからです。

最初はなかなか上手く飛べませんが、上手く飛ぼうとして子供は工夫して努力を行い、続ける楽しみや達成感を味わう事が出来るようになります。ただ飛ぶ遊びと言う事では無く、子供が学べる要素もたくさん詰まっています。

リズム感も養う

基本的なことでは飛ぶ脚力を付けるという狙いがあります。大人もやってみると意外と縄跳びはハードな運動だと言うことが分かり、短時間やっただけでもかなりの運動量になると感じると思います。小さな子供は最初は1回や2回しか飛べません。

しかし、続ける内に脚力が付いてきて回数も増えてきます。また、縄跳びはタイミングを計って飛ばなければならないため、リズム感も養う事ができます。最初は一人でやらせて、なれてきたら大人数でできる大縄跳びをさせるのも良いでしょう。大縄跳びは自分が失敗したらほかの人に迷惑がかかるという責任感や、協調性などを学ぶ機会にもなります。

そのほか、縄跳びで遊ぶ場合でも、色々なバリエーションがあります。普通に飛ぶ方法、クロスさせたり二重飛び、片足飛びなどです。また、大勢で飛ぶ場合は左右に揺らすだけなのか、縄を回すのかによっても難易度が変わってきます。

長く楽しめる

この遊び方には歌が付けられていて、「おおなみこなみ」などの歌があり、地域によっても若干歌詞の内容が異なるようです。そのほか、2人が向かい合わせになり1人が縄跳びを持って、一緒に飛ぶと言う遊び方もあります。

また、大人数で飛ぶ場合では最初から最後まで同じメンバーで飛び続けるものや、順番に人が抜けていってまた人が入り込むと言う方法もあります。抜ける方法だと永遠にループが可能で、1人が長時間飛び続ける分けでは無いため、長く楽しむ事ができます。

この方法は大会なども行われていて、小学校高学年くらいになればクラスで挑戦してみるのも良いと思います。