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ダルマ落とし

ダルマ落としって何?

ダルマ落としは何段かに積み重ねられた積み木の上にダルマが置いてあり、そのダルマを落とさないようにして下から積み木を叩いて落としていくゲームです。
途中でバランスを崩してダルマが落ちてしまうと負けとなるので、いかにバランスを保ったまま積み木を落としていくのかが重要となります。

ルールが簡単でやり方も難しくないですから、園児でも手軽に行えるというのが大きなメリットとなります。
またダルマ落としは一人で遊ぶ事もできますし、複数人で順番に積み木を落としていくという遊び方もできます。
人数に関係なく遊べるので、ダルマ落としを複数用意しておけば園児達の人数が多くても対応する事が可能です。

ダルマ落としは積み木を落とすたびにバランスが崩れますから、バランスを保ったまま落としていくには叩き方や叩く方向などを考えなくてはいけません。
園児には少し難しいかもしれませんが、保育士側でこういったコツを教えてあげるとより夢中になって遊んでくれるようになるでしょう。

ダルマ落としのコツなどはインターネットを探してみると、コツをわかりやすく紹介している動画や画像、インターネットのサイトなどが見つかります。
こういった情報を集めておけば、園児達が楽しくダルマ落としをできる手伝いをしやすくなります。

ダルマ落としを手に入れるには

ダルマ落としを入手するには、市販されている物を購入するのが一番手っ取り早い方法です。
ダルマ落としは小・中・大・特大といった大きさにわけられており、大きさによって値段は変わってきます。
基本的に大きくなればなるほど値段は高くなりますが、小さい物になると積木なども小さくなるため、細かい部分が狙いにくくなるというデメリットがあります。

値段は材質やメーカーによって変わってきますが、安い物ならば大きさが大のダルマ落としだとしても2000円程度で購入する事ができるので、購入する時にはなるべく大きくて安い物を探してみると良いでしょう。
また、中には高さが50cmほどもある大きなダルマ落としもあり、こちらは値段が高いですが普通のダルマ落としよりも更に大きいので、大人数で一度に遊ぶ時などに重宝するでしょう。
ただ、積み木の部分を叩くハンマーもかなり大きいですので、場合によっては園児には持てない可能性もありますからそういった時には保育士側が補助をしてあげるなどをする必要もあります。

さらにダルマ落としは自分で作る事も可能です。
基本的に木を使っているダルマ落としですが、個人で木を削るのは難しいので自作する場合には発泡スチロールなどを使うと簡単に作れます。
ただ、発砲スチロールなどで作ると木で作った物よりも摩擦が多いので崩れやすくなってしまうため、なるべく摩擦を減らすように工夫をしておく工夫する必要があるでしょう。